2006年04月22日

動物王国では無くてですね。

最近まともに映画を観てないな、と思いつつ「ランド・オブ・ザ・デッド」をレンタルする。

今回のゾンビ達は知能を持ち始めたゾンビ達。
しかし「持ち始めた」という表現が微妙すぎて、ストーリーや怖さにイマイチ反映されてなかったね。

ジョージ・A・ロメロがムツゴロウさんとそっくりなのは置いといて、問題なのは続きを読む
posted by 四十八願(よいならと読みます) at 06:24| 大阪 ☀| Comment(7) | TrackBack(18) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

A!V!P! A!V!P!

今年は花粉が例年の30倍だそうだ。
何だ30倍って。
お陰で全然花粉症じゃない俺もくしゃみとか鼻水を標準装備。
何だ30倍って。

そろそろエイリアンVSプレデターがレンタルされる頃だよね。
結構前に観たんだけど、前のブログにも書いてなかったんでちょっと感想を書いてみる。

まあ映画のキャッチが「どちらが勝っても、人類に未来はない。」とかだったんだけど、何か「どちらが勝っても、アメリカには未来がある。」みたいなストーリーだった。
さすが世界の正義だなと思った。
シガニーウィーバーもシュワルツネッガーも出てなくて、謎にビショップが出ててかなり上質。でもサイドストーリーを読み解くと納得。
「バイオ」のアンブレラの隊長が今作でもプレデターに同じ殺され方してて監督遊び杉。個人的にはグレアム・ミラー役の人が「アシッドハウス」にも出てたような。他人かな?
未だに分からないのがエイリアンの誕生サイクル。最初に探検隊を襲ったあの成体はどうやって生長したのか。うーん謎。
んで結局エイリアンとプレデターのどっちが勝ったかと言うともうかなり灰色。まあこの辺は仕方ないよね。事情ですよ。事情。

ストーリーは結構推敲されてると思った。帰納法と演澤法を程よくミックスしてて、何というか理詰めなんだけどそのアクの強さを上手く隠してる感じ。結構楽しい映画だった。


花粉のせいで俺もエイリアンよろしくネバネバして来た。もう寝ます。
posted by 四十八願(よいならと読みます) at 06:34| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(32) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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